「認知症施策推進総合戦略」を公表 〜厚生労働省〜
厚生労働省は27日、認知症対策のための新たな国家戦略として「認知症施策推進総合戦略〜
認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜(新オレンジプラン」を公表した。認知症の人やその家族など様々な関係者から幅広い意見を聞き、内閣府や警察庁、金融庁などの関係府省庁と共同で策定したもの。
新オレンジプランでは、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す、としている。認知症サポーターの養成や活動の支援、早期診断・早期対応のための体制整備など、7つの柱をかかげている。

’知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供
若年性認知症施策の強化
で知症の人の介護者への支援
デ知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
η知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発
  及びその成果の普及の推進
認知症の人やその家族の視点の重視


*詳細については、厚生労働省のホームページより、「認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜(新オレンジプラン)」のページをご参照ください。
(2015.1.29)
 

 

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