地域密着型サービスあれこれ
介護保険で使えるサービスは、25種類53サービス(介護予防サービス含む)あります。
今回は、その中の「地域密着型サービス」について説明します。

地域密着型サービスの利用対象者は、原則として、介護サービス提供事業所がある市町村に居住する方です。このサービス類型は、住み慣れた地域で、認知症や中重度の要介護状態になっても、出来る限り生活を継続することを目的として創設されました。
そして、それらの介護サービス提供事業者は各市町村が指定、監督をします。各市町村が主体になることで、それぞれの地域の実情に合わせた指定基準や介護報酬設定が可能になるほか、住民のニーズに合わせて、柔軟なサービスが提供できるのです。

≪地域密着型サービスの種類≫
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
夜間対応型訪問介護
認知症対応型通所介護
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
地域密着型特定施設入居者生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防認知症対応型共同生活介護

次回は、これらのサービスを具体的に説明していきます。
(2016.10.20)
 

 

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