餅などによる窒息事故に注意
毎年12月から1月にかけて餅などが原因の窒息事故が多発しています。
平成27年から令和元年の5年間に餅などを喉に詰まらせて救急搬送された方は、
東京消防庁管内だけでも毎年約100人おり(5年間の合計で463人)、
その約9割が65歳以上の高齢者です。


以下の「餅による窒息事故を防ぐポイント」等を参考にしながら、事故を防ぎましょう。

「餅による事故を防ぐポイント」
餅は小さく切って、食べやすい大きさにしましょう。
急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込みましょう。
乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、食事の様子を見守るなど注意を払うように
 心がけましょう。
餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておきましょう。
いざという時に備え、応急手当の方法をよく理解しておきましょう。

なお、いざという時の応急手当の方法は下記の東京消防庁 HPをご覧ください。

出典:東京消防庁HP(リンク)
(2020.12.15)
 

 

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