新しい生活様式の熱中症予防行動
新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が感染防止の3つの基本である /搬療距離の確保 ▲泪好の着用 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。
今夏も、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。
十分な感染対策を行いながら、熱中症予防対策をこれまで以上に心がける必要があります。


マスク着用により、熱中症のリスクが高まりますので、注意が必要です。
マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。
暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

●熱中症を防ぐために、マスクをはずしましょう(屋外で、人と2m以上離れている時)

●マスク着用時の熱中症予防
・激しい運動は避けましょう
・のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう
・気温・湿度が高い時は、特に注意しましょう

●日常の熱中症予防
・暑さを避けましょう
・.のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう
・.エアコン使用中も、こまめに換気をしましょう(エアコンを止める必要はありません)
・暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう


熱中症予防行動の資料はこちらからダウンロードできます。
出典:環境省 熱中症予防情報サイト こちら
(2021.7.15)